2013年2月6日水曜日

開業医の年収はどれぐらいなの

開業医の年収がどれぐらいになるかは、診察や治療で来院される患者数により大きく異なる。
来院される患者数は、宣伝とかクチコミにも因るだろうが、多すぎれば患者さんを待たすようになり、診察時間も短くなるので、この辺の調整を上手にしなければいけない。
このような贅沢な悩みなら良いのだが、来院される患者さんが少ないと、年収は極端に減ってくる。
また、これからは、医療の世界は、新薬だの医療技術だの、日進月歩で、常に新しい医療機器を導入しなければ取り残される。
そういう費用などを考えれば、院長だからといって多額の年収をもらうわけにもいかなくなる。
開業医を目指すのであれば、年収の事より、その志を大切にすれば、自ずと見合った年収は着いてくるのではないかと思うが。

2012年7月2日月曜日

医師の求人は目立たない、転職も目立たない

医師の求人とか、医師の転職とかは勤務医に関係するが、開業医でも若い医師は、開業医を辞めて勤務医に転職することもあると思う
何故、若い医師かと申せば、最近の日進月歩の医療の進歩には、若くないと付いていけないと思ったから。
しかし、「医師の求人広告なんて見たことが無い」。
また、「医師が転職したなどという話もあまり聞かない。」
昨今は、何でも年収だの、金だのと下世話な話が横行しているさ中、お医者さんだけは、前記の様に上品に振舞ってもらい、「医師の求人広告なんて見たこと無い」とか、「医師が転職したなど、あまり聞かない」であってほしい。